ひとりごと

中古車ビジネスに対する「先入観」と「固定観念」を捨てる!!

MASTERチャーリーです。

心理学用語に「スコトーマ」というものがあります。

語源はギリシャ語にあり、

日本語に直訳すると「心理的盲点」という意味です。

 

僕の知り合いの社長が、保養に那須高原に行きました。

郵便物を出そうとしましたがポストがどこにも見当たりません。

地元の人に尋ねると「駅前のロータリーにある」と言うので、

ロータリーをくまなく探しましたが、一向に見つかりません。

おかしいな。。。と、ふと、目の前を見たらポストがありました!!

ポストが。

でもそれはその社長が知っている”赤いポスト”ではなく、”茶色いポスト”がったのです。

那須高原は景観を重視してポストの色やコンビニなどのお店の看板を茶色に統一しています。

その社長は「ポストは赤色」という固定観念に縛られていましたから、

「郵便〒POST」と書かれているにも関わらず、

目の前の茶色いポストにずっと気付く事ができなかったのです。

 

こうした「スコトーマ(心理的盲点)」のせいで、

見えている物事が正しく認識できなくなっている事はいくらでもあります。

 

中古車ビジネスにおいても同じことが言えます。

このブログにたどり着いた方は、

少なからず僕が主宰する「中古車せどり転売ビジネス」に興味を持ってる方でしょう。

でも。。。

・多額の資金がかかるのでは?

・売れなかったらどうしよう?

・専門知識がかなり必要では?

・参入障壁が高いのでは?

など、従来の中古車ビジネスの固定概念をお持ちのはずです。

確かに中古車業界は、車離れも進んでますし、車の耐久性も上がり買い替えサイクルが長くなっているのは事実です。

でも、車の業界というのはとんでもなく大きなマーケットです。

中古車ビジネスはマーケットが膨大!!

これだけ大きなマーケットであれば、少し視点を変えてみると、

たくさんのビジネスチャンスが見えてきます。

 

スコトーマに縛られていると、

見えるはずのものが見えなくなります。

だから、物事を様々な視点からみる習慣をつけておく必要があります。

 

ちなみに僕が手掛けているビジネスのひとつに「借金解決」があります。

場合によっては数十万円単位の料金を頂戴して解決のお手伝いをする事があります。

普通なら借金の返済に困ってる人からお金をいただく発想にはならないでしょう。

でも、僕のスキームに魅力を感じていただけるから、

月々の返済に困っていてもお金を出してくれます。

 

あまりに変化が無い生活をしていると、脳はだんだん思考停止状態に陥ってきます。

考えなくて良いのである意味ラクですが、

脳は新しい見方をする事を面倒に思い、避ける様になります。

一方で、時々視点を変える様にしていると、

脳が変化に対してアレルギー反応を起こさなくなり、

仕事でも遊びでも柔軟な考え方が出来る様になっていきます。

 

視点を変える。。。意識してみてくださいね。

 

 

 

質問・相談はいつでもLINE@からどうぞ♪

友だち追加

ではでは👍

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. ひとりごと

    人生を変える事なんて3ヶ月もあれば充分!!

    MASTERチャーリーです。ここ数ヶ月、僕…

  2. ひとりごと

    ドリームキラーは身内にいる

    MASTERチャーリーです。毎日、10人前後の読者さんと電話コ…

  3. ひとりごと

    多動力を身につける

    MASTERチャーリーです。僕の事を知らない方は「こいつ、何屋…

  4. ひとりごと

    借金が増えると付き合う相手も悪くなる

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

  5. ひとりごと

    【ブラック大歓迎‼️】給料買取サービスのご案内

    MASTERチャーリーです。会社員のあなたに朗報です&#x20…

  6. ひとりごと

    サーカスのゾウの話

    MASTERチャーリーです。今日はあなたに潜んでいるマインドブ…

コメントは受け付けていません。

最新情報、質問・相談はこちら♪

独自提供プログラム

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

  1. 借金解決

    月25,000円の返済に困る会社員Hさんの事例
  2. ひとりごと

    ネットの可能性は無限大
  3. 借金解決

    『リスケ』の本当の意味について再認識する
  4. 借金解決

    弁護士による破産詐欺に注意!!
  5. 借金解決

    債権者の立場で考えると見えてくる事が
PAGE TOP