借金解決

『リスケ』の本当の意味について再認識する

MASTERチャーリーです。

 

以前に19,800円で販売していた借金解決マニュアルを無料配布しております

https://stop-jikohasan.info/

 

リスケについてはこのブログでも何度か言及しています。

 

リスケという言葉を知らない方はある意味まだ幸せです。

 

リスケを簡単に説明すると

「リ・スケジュール」で返済計画の組み直しの事です。

 

今まで毎月20万円返済していたところを5万円にしてもらうとか。

 

そう聞くと「やったーーー‼️ 返済金額が4分の1になった〜‼️」とホッとするかも知れません。

 

融資を受けている日本の中小企業の40%がリスケをしているとも言われています。

 

でもこれって何を意味するか分かりますか

 

詳しく解説していきますね。

 

あなたが中小企業の経営者だったとします。

 

今までの売上が落ち込んできている。

 

資金繰りが苦しくなって金策に走ります。

 

なんとか今まで通り銀行に返済していこうと。

 

ところが今まで通りの返済のメドがどうにも立たない。

 

さらに融資を受けようと銀行にも相談する。

 

銀行からは断られる。

 

そこで返済金額を減らしてもらうようにお願いする。

 

銀行は渋々それを了承する。

 

これが世間一般で言われるリスケの流れです。

 

銀行というのは『晴れている時に傘を貸し、雨が降るとその傘を取り上げる』と言われる様に、あなたの会社が業績が良い時にはポンポン貸してくれますが

業績が落ち込んでくると途端に態度が冷たくなります。

 

あなたが銀行の立場だったらすぐ分かりますよね。

 

銀行はイエス・キリストでもエンジェルでも何でもありません。

 

口では「御社のお役に立てれば」と言いますが、

ビジネスとしてあなたの会社にお金を貸しているだけなので

当然儲かっている会社に貸すほうがリスクも減らせます。

(実は銀行にとっては苦しい会社に貸してもリスクなどほとんどないという事は後に説明します)

 

だからあなたがリスケを申し出て銀行がそれを受け入れるという事は

銀行はあなたの会社に既に見切りをつけているという事です。

 

銀行が本当にあなたの会社を応援しているなら

追加融資を持ちかけてきます。

 

でもよ〜く考えてみてください。

 

銀行は既にあなたの会社に見切りをつけているにも関わらず

リスケで設定した金額は毎月きっちり入ってくる。

 

これってスゴくないですか⁉️

 

見切りをつけた会社からも定期的に入金があるんです。

 

あなたが事業をされているなら

「あの得意先は面倒だから縁を切ろう」って事は少なからずありますよね。

 

そうすれば当然お金のつながりも無くなりますよね。

 

縁を切った得意先の売上が無くなるのは当たり前の事です。

 

普通のビジネスならそうなります。

 

でも銀行は違うんです。

 

もう捨てた得意先からも毎月入金があるんです。

 

それがリスケです。

 

しかもリスケで返済される金額のほとんどは金利に充当されますから

元金は丸々残ったままです。

 

リスケで何年も払い続けたところで

元金は一向に減らないので半永久的に金利だけを払い続けなければいけません。

 

僕は大学は経済学部だったので

銀行に就職した友達もたくさんいますが

「リスケから復活した企業はほとんど無い」と言っています。

 

でも銀行は儲かり続けます。

 

銀行って必ず駅前などの一等地にキレイな建物を構えていますよね。

 

間違っても建物がプレハブだったり駐車場が砂利の銀行って見た事ないですよね(笑)

 

それだけ儲かるビジネスモデルだという事です。

 

もっと言うなら

銀行があなたの会社に1億円を融資しようと思う時に

銀行が必要な手持ち資金はいくらでしょう

 

1億円だとお考えの方も多い事でしょう。

 

リスクヘッジで倍の2億円

 

はたまた3倍の3億円

と思われているかも知れません。

 

いえいえ、、、実際は融資額の1%の100万円のみです。

 

なので…1,000万円の融資に必要な手持ち資金は10万円のみです。

 

300万円の融資の手持ち必要資金は3万円です。

 

ちょっとした飲み代くらいで新車分の融資ができてしまうんです。

 

「飲み代1回分だけを元手に新車が買えた‼️」なんて話は普通あり得ないですよね😅

 

それが銀行が常日頃行っているビジネスです。

 

僕のところには200300万円の借金で悩んでいる方もたくさん相談されます。

 

贅沢をやめて、生活費も削ったり、、、中には児童手当をそのまま借金の返済に回す方もいます。

 

金融機関はあなたの返済が滞ったところで何も困っていないんですよ。

 

お金の貸し借りは『契約』ですから、力関係は50:50で平等です。

 

貸したほうが強くて借りたほうが弱いとかありません。

 

だから借りたお金を返せなくなったところで

卑屈になったり後ろめたい気持ちを持つ必要などありません。

 

貸した側の銀行が一切困っていないので

借りた側のあなたも一切困る必要はありません。

 

それが対等な関係ですよね。

 

これは僕のマニュアルを買われた方ならお分かりだと思います。

 

これは「ズルい」とかそういう事ではなく

決まりになっているので仕方ありません。

 

1億円の融資で100万円の回収なんてどんなに長くても23回返済してもらえば充分ですよね。

 

つまり4回目以降の返済は『すべて銀行の利益』という事になります。

 

それに加えてリスケとなると。。。銀行は儲かって仕方ないですよね。

 

つまりリスケというのは銀行が半永久的に儲かるビジネスモデルです。

 

僕に相談される方はいまだに

「ウチの会社は銀行さんに協力してもらってリスケした」と言われる方がたくさんいます。

 

いやいや、銀行が協力してくれているのではなく

あなたの会社のほうが銀行の利益にせっせと協力しているのです。

 

銀行がボロボロ儲かっている間は

あなたの会社の復活は見込めません。

 

ちなみに銀行に返済しているあなたのお金はまずは金利から充当されて元金は後回しですが

債権回収会社(サービサー)に移れば元金から充当されます。

 

どうせ返済するなら債権回収会社(サービサー)に返したほうがあなたの借金総額は減ります。

 

それすらも必要ないのはマニュアルご購入者やスキーム実践者ならお分かりでしょう😅

 

借金の根本的解決を目指すなら

『リスケ』という選択肢はまず1番最初に消さなければいけないのはお分かりいただけましたか?

 

リスケで問題を先延ばししている間は

あなたの借金が解決する事はほぼあり得ませんので

そこはご認識ください。

 

 

 

 

 

 

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