ひとりごと

勉強しない人は一生搾取し続けられる

MASTERチャーリーです。

衝撃的なデータを見ました。

総務省統計局の「平成28年社会生活基本調査」によると、社会人が勉強に使っている時間は1日あたり平均6分との事です。

6分ですよ

1週間でも42分…1時間にも足りません。

一方、スマホの1日の利用時間は3時間7分だそうです。

そのほとんどが、SNSや動画を見たり、LINEのやり取りで時間で費やしており、スマホで学習するという事はごく稀です。

ちなみに勉強量と年収は完璧に比例しています。

この”6分”という数字、実は20年前から変わっていないそうです。

これでは日本がグローバルでの競争力を失っていくのも頷けますね。

 

勉強の代表格といえば読書です。

読書と年収が比例している事は以前のブログにも書きました。

読書量と収入は比例する

【月に5冊以上の本を読む人の割合】

年収500万円以下:2.6%

年収2,000万円以上:24.2%

つまり月に5冊の本すら読めないリテラシーの低い人は、一生稼げない社会構造になっています。

だから身を粉にして時間と労働力を削りながら、雇われの身で不合理な賃金で働かざるを得ないのです。

 

様々な勉強していると、ひとつの事に気付きます。

会社というシステムが、いかに合理的に社員の時間とパワーを吸い取っているかという事に。

こんな姿を思い浮かべませんか?

社員は全員血眼になって働いているのに、社長は椅子に踏ん反り返って何もしていない光景。

でも、一番給料が高いのは偉そうにして何もしていない社長。。。

 

でも実は、社長は何もしていない訳ではなく、ある”仕掛け”をしているのです。

例え話をしますね。

社長が社員1人あたり21万円の利益を上げる仕組みを作ったとします。

社員には20万円の給料をあげます。

そうすれば社員1人あたり1万円の利益が上がります。

その社員が100人いれば社長は黙って100万円の利益です。

社長がしたのは”仕組み”を作っただけ。

あとは自動的に毎月100万円の収入が見込めます。

この”仕組み”を何個も作っていけば、社長の収入は2倍にも3倍にも膨れ上がりますよね。

 

一方、”仕掛けられた側”の社員達は収入を倍にしようと思っても、倍の時間は働けませんよね。

賃金制の限界です。

1日24時間というのは人間誰しも平等ですから、収入にレバレッジをかけようと思うなら、賃金制の仕事には無理があります。

「そんな事言われても自分で事業なんて起こせないよ」という声も聞こえてきそうです。

そこが、勉強不足だという所以ですよ。

きちんとした情報を仕入れて、それを知識として身につけて実践していけば、今の世の中、一家が食べる分くらいは普通に稼げます。

それを「自分には無理」とか「普段の仕事が忙しくて」と何かと理由をつけて現状を変えようとしない人がほとんどです。

これも会社というシステムがそうさせているのに気づかなければいけません。

会社は社員がスキルを身につけて独り立ちするのを一番恐れます。

社員には”兵隊”でいて欲しいんですよ。

だから、目一杯のタスクを課して、他の事に眼が行かない様にがんじがらめにしています。

 

僕の基本スタンスとして「自分の収入は自分が決めるもの」と思っています。

だから、東証一部上場企業の年収1千万円も捨てました。

勤め人でいる限りは、自分の給料も上司や人事の判断…つまり会社の都合で決められてしまいますからね。

僕はある時を機に”仕掛けられる側”から”仕掛ける側”にまわる決心をしました。

資本主義経済には”仕掛ける側”と”仕掛けられる側”の2つしかありません。

”仕掛ける側”に立てばお金が集まり、”仕掛けられる側”にいれば一生搾取され吸い取られるだけです。

これが今の日本の格差社会です。

”仕掛ける側”に立つ為には、勉強をして、自己研鑽に努め、思考を深めていくしかありません。

なぜなら”仕掛けられる側”の人間は、その思考の浅さで罠にはめられているからです。

 

ちなみに、”仕掛ける側”にまわりたいと思って、ネットでいくら検索しても、既に衆目に晒されている情報は全て仕掛けている人間がいます。

”仕掛ける側”の意図や戦略を理解してそれに乗っかるならまだしも、ただ漫然と受け入れているなら注意が必要ですね。

その最たる例が「会社」というシステムです。

「毎月給料をいただいている恩があるから」など関係ありません。

本当に実力がある人間なら、分相応の賃金をもらう為の交渉を”仕掛け”ます。

 

”仕掛ける側”を意識してみてくださいね。

その為には「勉強」という自己研鑽が必要です。

 

 

 

 

 

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